院長ブログ

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2018年04月28日 08時19分
どこに隠れているかな?

今日の京都は快晴です。
ゴールデンウイーク初日として最高の天気です。

洗濯物はあっという間に乾くでしょう。
花粉もだいぶ下火になってきました。
しかーーーし、すでに虫さされの方が
ふえています。

日本には四季がありますね。

写真は、尺取り虫の写真です。
ですが、うまく擬態しているので
どこにいるでしょうか?
おわかりになりますか?


2018年04月27日 08時25分
古語の「いやし」は「卑し」

今朝の京都は曇りです。
これから週末にかけて好天が続く予報です。
毎日、夏日です。
今年の夏の暑さが心配になります。

ところで、前回のブログで
六歌仙という平安時代の
有名な歌のうまい方の6人のうちのひとり
大伴黒主(おおとものくろぬし)
を評して

大伴のくろぬしは、そのさまいやし。
いはば、薪(たきぎ)おへる山人の、花のかげにやすめるがごとし。

と述べています。これを
薪を背負った人が花影に休んでいたら
それはそれは「癒される」だろうな

と私が解釈した件をアップしました。

ところが、古語でいう「いやし」とは
「卑し」という意味だそうです。
そういえば、学生のときそのように勉強した
記憶があります。

つまり、大伴黒主を卑しいと悪い方向に
評価している訳です。

でも、私にとっては、「薪(たきぎ)おへる山人」
は、「卑し」ではなく「癒し」です。

なぜなら、薪(たきぎ)はいずれ
写真のような癒しの炎にかわるからです。

注:写真はYou tubeから転用


2018年04月25日 08時31分
久しぶりの古語

今日の京都は曇りです。
昨夜までは大雨でしたが
これから天気は回復しそうです。

もうここまでくると、雨が降っても
寒くはないです。

きっと、昨夜京都で降った雨雲が
これから東海関東に行くようです。
お気をつけ下さい。

ところで、六歌仙という平安時代の
有名な歌のうまい方が6人いらっしゃいます。

その6人を古今和歌集仮名序という本で
一人ずつどんな歌人か評しているのです。

その中の1人に大伴黒主(おおとものくろぬし)
という方がおられます。

その歌人を評していうには

大伴のくろぬしは、そのさまいやし。
いはば、薪(たきぎ)おへる山人の、花のかげにやすめるがごとし。

というのです。
大伴黒主を薪を背負った人に例えている訳です。
なるほど、薪を背負った人が花影に休んでいたら
それはそれは「癒される」だろうな
と、わたしは解釈していたのです。

でも、これは、あやまった解釈のようです。
最近になって気がつきました。
さて、どこが、間違っているのでしょう。


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詳細は電話またはメール taniokahifuka@gmail.com でお問い合わせ下さい。


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