院長ブログ

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2017年3月15日
大根の卵も無事です

今日の京都は小雨です。
寒いですが、凍えるほどではありません。
花粉の影響が一息つくのではないかと
おもっています。

さて、昨日の続きです。

大根の葉っぱに産みつけられた
カマキリの卵のその後です。

数ヶ月前、私に、抜かれそうになった
大根ですが、
運良く、カマキリの卵に気がついて
抜かずにおいておきました。

でも、きっと、葉が枯れてしまって
卵もダメになると
予想していました。

ただ、結果は、写真のとおり、
まったく枯れていません。

大根の葉っぱは、春まで枯れない
のですね。
知りませんでした。

そして、カマキリ母のすごさは
それだけではありません。

葉っぱの中程に卵を産んでいるので
写真の通り、外側の葉っぱに
霜が降りても、卵の周囲は
無傷です。

また、雪が降ったときに
掘り返してみると
卵のまわりには、周囲の葉っぱが
壁になって「かまくら」状態となり
無傷です。

やはり、カマキリ母の選択は
正しかったのです。

最大のリスクは、人間に
大根ごと抜かれることでした。
回避できてよかったです。

次回は、「ふきのとう」の成長の様子を
お届けします。


2017年03月14日
カマキリの卵のその後

今日の京都は曇りです。
だいぶ暖かくなってきました。
そして、花粉の量もどんどん 
増えています。

ところで、先週末は宮崎に出張しておりました。
宮崎でプロ野球のキャンプが行われる
理由が体感できました。
とっても、暖かいです。
ブーゲンビリアが咲いていました。
まさに 日向(ひなた)の国でした。

熊本ではスイカの出荷が始まったそうです。
もはや夏先取りといった
感じです。

ところで、以前にアップした
カマキリの卵が
その後どうなったのかという
問い合わせがありまして、
ご報告いたします。

まずは、ローズマリーの卵です。
写真の通り、枝のもっとも
高い部分で、地上とも離れている
最高の位置の卵は
もちろん、無傷です。

雪が何度か積もりましたが、
最も早く雪が溶けてなくなる位置に
卵がありました。

母カマキリ、最高の場所選びです。

さて、明日は、大根の葉っぱに
産みつけられたカマキリの卵の
その後を、ご報告いたします。


2017年03月10日
石臼

今日の京都は晴れています。
でも、風はまだすこし冷たいです。
だんだんと、春に近づいています。

どんどん、花粉による顔や頭の
痒みのある方が
増えているようです。

風に乗って、花粉が飛んでいるのでしょう。
くわばらくわばらです。

ところで、写真は石臼(いしうす)
です。
先日、お餅つきに参加しました。

その際に、使用された石臼です。
とても、立派です。
まず、壊れることはないでしょう。

石の固まりですが、持ち手が石を削って
ついています。
持ちやすくなっています。
形も絶妙で、丸い感じの形ですが、
少々、バランスのずれた
餅のつき方をしても
倒れることはありません。

私は、素人なので、へっぴり腰でした。

じつは、石臼でお餅をついたのは
うまれて初めてだったので
貴重な体験でした。


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