院長ブログ

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2020年02月18日 16時33分
寒い日が続くので暖かい画像を

今日の京都は曇りです。
寒波が来ています。
暖冬といっても、なかなか
本格的な春にはなりませんね。

さて、こういう日には暖かい写真がいいかなと思いまして
スエーデントーチの写真にしました。

これは、丸太の切り株に十字に切り目を入れて
中心部に火をつけると
切り目から酸素が供給されて
ろうそくのように燃え続けるという
仕組みです。

本格的に暖かくなったときに
雪の写真をアップする予定です。


2020年02月10日 14時28分
梅が満開です 薪割りの方法

今日の京都は曇りです。
昨日から本格的な寒さです。
暖冬暖冬といっても、とうとう、寒くなりました。

ちょっと体にこたえます。

でも、もう、梅は満開です。
花粉症も始まって、菜の花も咲いています。
やはり、春は春ですね。
ただ、昨年は3月4月と気温がなかなかあがらず
じまいでしたのでことしもそう簡単には
楽させてもらえないかもしれません。


さて、先日の大木の薪割りの続きです。
木の断面は中心部の心材と 辺縁部の辺材に
わかれています。
割やすいきなら、中心部からどかんと
まっぷたつにできますが、
手強い相手だと、それは無理です。

そういう場合は、辺材から狙いを付けて
周りからわっていきます。
これでもかなり苦労します。

写真のとおり、辺縁部が割れるのは割れるが、
くっついたママは慣れないという事態になります。

そこで思いついたのが、ログプープです。
円形に薪を保存するおしゃれ薪棚です。

これを辺材のかたまりで模してみました。

ちなみに、辺材はムクの木で
中央を埋めているのは樫の木の薪です。
いかがでしょうか?
結構気に入っています。
最終的にはすべて燃やします。


2020年02月03日 07時48分
薪割りがんばっています。樫の牡丹模様をみつけました。

今日の京都は晴れです。
冬らしい天気になってきました。
やっと寒さが例年並みになったという感じです。
でも暖冬だったのに例年並みになると
体にこたえますね。

まず、前回の回答です。
実際に燃やしてみますと
左の太いポプラの木より、右の細い
ムクノキの方が水分を残していました。
恐るべしムクノキです。
あれだけ炎天下でぼろぼろになっても
芯には水分をのこすなんて強者です。
丸のママの薪よりも、
やはり薪は割ったものがベストです。

さて、樫とムクノキの原木を入手しました。
どちらも私の中では過去最大の直径です。

樫は樹齢70年くらいはありそうです。
それでも戦後生まれですね。
戦争中は、京都中の木が切られて燃料になった
そうですので、京都市内では樹齢70年前後の
木が最高齢になるようです。

樫の木は、太くなると断面に牡丹の模様がでてくる事があります。
話には聞いていましたが、
実際に見てみると見事なものです。
自然の造形はなかなかまねできません。

割るのも忍びないような立派な木です。
でも、割るんです。そうしないと薪になりません。

そうはいっても、これだけ大きいと
割るにも一苦労です。
とくにムクノキは難敵です。

次回以降に、どうやって割っていったかを
ご紹介する予定です。



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