院長ブログ

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2021年05月19日 11時07分
竹やぶの竹で竹炭を作る

今日の京都はまたまた雨です。

やっぱり、梅雨なんでしょうか?
ちょっと早すぎる気もしますが、
そういう年もあるのかもしれません。

さて、竹やぶの刈れた竹を焼却する際に
熱源がもったいない事に気がつきました。
そこで、今回は竹炭を作ってみました。
お菓子の缶に穴をあけて、簡易版の竹炭作りを
行いました。

初回は焼き過ぎて失敗して、灰になってしまいました。
2回目は成功でだいぶコツをつかみました。
やはり、火が強すぎないほうが
うまくいくようです。

竹炭の黒い色はちょっと光沢があって
高級感のある黒色です。
なかなかいい感じです。
竹炭はいろいろ使用方法があるみたいなので
今後の展開が楽しみです。

思ったより早く梅雨入りしたため
お茶の葉の乾きが遅く
梅も収穫できていないので、ちょっと焦っています。


2021年05月12日 15時36分
竹やぶの竹で新茶を煎る

今日の京都は曇りから一次雨です。
冷たい雨ではなくなってきました。
暑い夏が近づいてきていますね。

さて、春は、収穫が続きます。
先日、お茶の新芽を茶摘みしました。
3−4日天日に干してから、
フライパンで煎って新茶を作りました。
写真は煎る前と、後の写真です。
もちろん熱源は、竹やぶの枯れ竹を燃やして調達です。

素人の手作業ですが、結構なお味の
新茶を楽しめました。

いずれは紅茶を作りたいのですが
発酵の過程が大変そうなので、
余裕があるときにやってみたいと思います。


2021年04月19日 16時05分
竹やぶの竹で竹の子を焼く

今日の京都は晴れです。
とうとう、間違いなく春ですね。
ただ、朝夕の寒暖差が激しいので
体調にはお気をつけ下さい。
昼の温かい気持ちでよるに外出すると、
とっても冷えます。

さて、春の竹やぶといえば
竹の子です。
今年は、当たり年の様で、豊作です。

竹の子にはいろいろな料理法があります。
今回は、もっとも単純な焼き竹の子を
作ってみました。

まず、古い竹を大量に燃やします。
赤い炎がおちついて 竹の熾きが大量にできたところで
皮ごとアルミホイルに包んだ竹の子を
熾きに沈めます。

今回は、灰汁抜きもかねて1時間40分
放置しました。
焼き芋はだいたい30分くらいで完成しますので
だいぶ長めです。

長すぎるかと思いましたが、皮を剥いてみると
こげている訳でもなく
ちょうどいいくらいでした。
焼けた竹の子は焼き芋のような香ばしい匂いがしました。

竹薮の竹で竹の子を焼いた話でした。


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