院長ブログ

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2023年11月18日 13時08分
秋の収穫物

今日の京都は快晴です。
秋晴れですね。
とってもいい気候です。

さて、みのりの秋です。
最初の写真はキンカンの甘露煮です。
これも、ネットに載っている簡単レシピを
大幅に削って作成しました。
でも、結構、うまいです。

今回は、青いままのキンカンも黄色の金柑と一緒に
煮てみました。
もちろん、使用しているのは七輪です。

焦げないので、便利です。
結論から言うと、青と黄色のキンカンの味は、
あまり変わりません。
あおい方がすっぱい感じはします。

それと、2枚の目の写真は「ヒラタケ」です。
これは桜の原木に菌撃ちしてから
2年待ちました。

でっかい、しめじの様です。
なかなかの貫禄です。
2年かかるのは、知識としては知っていたのですが、
実際に待つのは長いです。
今年は猛暑だったので、心配していましたが、
ヒラタケ菌はちゃんと生き残っていた様です。


2023年11月09日 09時51分
11月10日 より通常通り診療いたします。

院長の体調不良により休診しておりましたが、
11月10日より通常通りの診療を再開いたします。

ご迷惑おかけいたしました。


2023年10月27日 14時50分
焼き芋は奥が深い

今日の京都は秋晴れです。

秋っぽいですが、朝はひんやりして、冬が近づいている
感覚があります。
時々、急に天気が悪くなるので困ったものです。

さて、焼き芋は奥が深いという話です。

これまでの人生で一番美味しかった記憶がある焼き芋は
小学生の時に、学校の校庭で、集めた落ち葉を
燃やして作った焼き芋です。
落ち葉の焚き火は、赤い炎がほとんどなく
燻った感じの焚き火です。
どなたが、作ってくれたのか、覚えがないのですが、
用務員さん?だったのでしょうか?

子供ながらに、こんなに弱い火力で焼き芋ができるんだと
思いました。
寒かったのもあって、とっても美味しかったのです。

最近は落ち葉の焚き火は制度上、やりにくい状態です。

ですので、七輪で焼き芋を作っています。

まあ、七輪でも、うまく行くのですが、それでも
いくつかの条件で、差が出ます。

まず、炭は、カシの炭がいいです。
備長炭でなくても、カシ系の炭ならいいです。
やっぱり、長時間、じんわり熱が出るので
一定の温度で、熱くなりすぎないのが良いのでしょう。

対極にあるのが、竹すみです。
火付きがとてもよく、火力も強いのですが、
すぐに、燃え尽きます。
竹スミでも焼き芋はできますが、さつまいもの
しっとり感が、カシ炭に比べて弱いです。

あと、さつまいもを包む、新聞紙や銀紙は
ケチらない方が、成績が良いです。
特に新聞紙は多めに巻いて水分をたっぷり
すわした方が、うまく行く気がします。

最後の重要なのは、焦らず、長い時間、放置することです。

焼けたかな、どうかなと、何度もチェックして
ちょうどいいタイミングで引き上げるというよりも
そういえば、焼き芋どうなったかな、と思って、見に行ったら
炭が全て燃え尽きていた。
くらいが、ちょうどいい気がします。

まあ、「果報は寝て待て」みたいな気持ちが良い様です。

11月7日 火曜日は「午後」休診です。
午前中は、通常通りです。
ご迷惑おかけいたします。

写真は、しめ縄の焚き火です。
しめ縄様、1年間、お疲れ様でした。
という、思いで、燃やします。
不思議なことに、からっからの藁の集合体のしめ縄ですが
じわじわとしか、燃えません。
紙の様ではなく、どちらかというと、ろうそくみたいに
ゆっくりと赤くなって燃えていきます。



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