院長ブログ

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2021年05月25日 10時47分
竹やぶの枯れ竹を燃料に備長炭を作る

今日の京都は晴れです。
久しぶりにきれいに晴れました。
梅雨明けかなと思えるくらいです。

さて、先日、竹炭を作った話をアップしました。
素人ながらに結構うまくいったので
竹炭がいけるなら
備長炭も作れるのではないかと考えました。
ちょうど、ウバメガシの枝があったので
試しに作ってみました。

まあ、結構うまくいって
満足です。
これで七輪があれば、井戸端会議ができます。

それにしても、竹やぶの勢いがすごすぎます。
もう、切っても切っても生えてきます。
恐ろしいくらい、今年は当たり年です。


2021年05月19日 11時07分
竹やぶの竹で竹炭を作る

今日の京都はまたまた雨です。

やっぱり、梅雨なんでしょうか?
ちょっと早すぎる気もしますが、
そういう年もあるのかもしれません。

さて、竹やぶの刈れた竹を焼却する際に
熱源がもったいない事に気がつきました。
そこで、今回は竹炭を作ってみました。
お菓子の缶に穴をあけて、簡易版の竹炭作りを
行いました。

初回は焼き過ぎて失敗して、灰になってしまいました。
2回目は成功でだいぶコツをつかみました。
やはり、火が強すぎないほうが
うまくいくようです。

竹炭の黒い色はちょっと光沢があって
高級感のある黒色です。
なかなかいい感じです。
竹炭はいろいろ使用方法があるみたいなので
今後の展開が楽しみです。

思ったより早く梅雨入りしたため
お茶の葉の乾きが遅く
梅も収穫できていないので、ちょっと焦っています。


2021年05月12日 15時36分
竹やぶの竹で新茶を煎る

今日の京都は曇りから一次雨です。
冷たい雨ではなくなってきました。
暑い夏が近づいてきていますね。

さて、春は、収穫が続きます。
先日、お茶の新芽を茶摘みしました。
3−4日天日に干してから、
フライパンで煎って新茶を作りました。
写真は煎る前と、後の写真です。
もちろん熱源は、竹やぶの枯れ竹を燃やして調達です。

素人の手作業ですが、結構なお味の
新茶を楽しめました。

いずれは紅茶を作りたいのですが
発酵の過程が大変そうなので、
余裕があるときにやってみたいと思います。


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